オープンキッチンにしたい!!

オープンキッチンにしたい!!
キッチンには様々なタイプがあり近年人気なのが、キッチンとLDKとの間に壁などがないオープンキッチンです。
開放的でオシャレなオープンキッチン✨✨
リノベーションで実現したい!!と、憧れている方もたくさんいらっしゃるのでは。
今回は、そんなオープンキッチンの魅力について解説します。

オープンキッチンの種類

オープンキッチンにしたい!!
オープンキッチンのレイアウトは大きく分けて、アイランド型ペニンシュラ型の2種類があります。
アイランド型とは、キッチンがすべて壁に接しない島のように設置する方法です。壁に接していないため、キッチンを囲んで料理を楽しむことができ、360度アクセスが可能です。
ペニンシュラ型とは、半島を意味しキッチンの片面だけ壁に接して設置するタイプのキッチンです。アイランド型のようにキッチンを囲んで料理をすることはできませんが、収納スペースが作れたり、対面式の開放感とコミュニケーションの取りやすさのバランスを合わせ持ったキッチンです。
 

オープンキッチンのメリット

オープンキッチンにしたい!!

部屋に開放感がうまれ広くみえる
リビング・ダイニングと繋がることで一体感が出て部屋が広くみえるというメリットがあります。
コミュニケーションを取りながら料理できる
オープンキッチンでは、リビング・ダイニングにいる子供や家族を感じながら料理ができるというメリットがあります。仕切られたキッチンでは料理をする人が孤独になりがちなので、料理をしながら子供や家族の様子を見ることができ安心感があります。特に小さな子供がいるご家庭では、キッチンからでも見渡せる安心感がありますね。
毎日の後片付けがラク
オープンキッチンにするとダイニングテーブルとの距離が近くなるので、運ぶ際の手間も少なくなります。食事は毎日に欠かせないものなので、とても嬉しいですね!
 

オープンキッチンのデメリット

オープンキッチンにしたい!!

リビング・ダイニングから丸見え
キッチンがオープンなのでキレイにしておかないと見た目が・・・ということになります。キッチンは生活感の最も出やすい場所。片付け途中の洗い物や、置きっぱなしになっていないかなど気を遣うことがあるでしょう。
油はねや水はねが気になる
キッチン前に壁がないので調理中、油はねや洗い物の水はねが気になりやすいです。オイルガードや水はねガードを設置するなど対策したほうがいいですね。
収納スペースが少なくなる
キッチン上部に吊戸棚など設置しないため、収納場所が少なくなります。背面の収納を充実させたり、キッチン近くにパントリーを設けるなどで対策できます。

まとめ

オープンキッチンにしたい!!
今回はオープンキッチンの種類、メリットやデメリットについてお伝えしました。
オープンキッチンは空間に開放感を持たせ、家族とのコミュニケーションが取りやすいとても魅力的なキッチンです。オープンキッチンにもいろいろなレイアウトがありますので、ご検討されている方は実例を参考にし、自分のライフスタイルに合ったキッチンを選びましょう。
家づくりは、まず情報収集することが大切です。リノベ不動産熊谷北店では、無料で家づくりに役立つ資料の提供やリノベーションについてのセミナーなど定期的に行っていますので、これから「理想の住まいを作りたい!」と、お考えの方ぜひご利用くださいませ。
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